20110113

嗜好品

藥は勿論の事、人生に必要な嗜好品に毒になるような物は幾らもある。世間の恐怖はどうかするとその毒になることのある物を、根本から無くしてしまおうとして、必要な物までを遠ざけやうとする。要求が過大になる。出來ない相談になる。
森鴎外「藤棚」、『太陽』第18巻第9号、1912年。 wikipediaより
どうやら嗜好品という言葉を最初に用いたのは森鴎外先生のようです。
当時から上記のような風潮だったのでしょうか。およそ1世紀経ったいま、まさにこの通りなので。。

ここで僕の言う嗜好品とは煙草のことです。
喫煙年数は1?年になるのですが、昨年10月の値上げの時に7カートンを買いだめ(投資ともいう)をして無くなった時に止めるか否か考えるという事にしました。(この時点でもう、、というツッコミはご勘弁w)

そしてつい最近無くなりました。分岐点が来たのです。

そこで何故止めようと思うのか、なぜ煙草を吸うのか。という事をとりあえず考えてみることにしました。

何故止めるのか
1体に悪い。
、、、これしか無かった、これに尽きると思います。

何故吸うのか
1うまい。
2時間を潰せる、少しくらいの空腹なら紛れる。
3多分というか絶対酔ってる、煙草を吸う自分、煙草の火、煙草の音、その他煙草が持つ魅力に。
、、、
たいそうな事言ってこの程度しか出なかったw
で、思った!体に悪いことは覚悟していることを!
そして気づいた!すでに440円のMarlboroを買っていることに!

とりあえず吸い続ける事にします。
茶番で申し訳ありませんw

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